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アリの巣

駆除方法

羽アリや南京虫は家庭の中ではかなりの害虫として知られており、羽アリは家の木材を穴だらけにしてしまい、南京虫は人を刺して血を吸ったり、寄生虫として寄生したりするので見つけた時には早めに駆除する必要があります。
こういった南京虫は羽アリが作った穴から家屋に侵入してくるケースが多いので、羽アリがいれば即座に駆除が必要で、穴を開けた場所などもしっかり確認して対策を取る必要があります。
羽アリははじめはそれほど気にならない存在で、放っておいてしまう人も多いですが、床下や家の壁の中を汚すので臭いの原因にもなります。
糞やその穴から入ってくる他の害虫のことを考えれば即座に駆除してそれ以上の侵食を防ぐ必要があります。
南京虫は人を刺すので、特に子どもがいるような家では十分に注意が必要です。

南京虫も羽アリも体の大きさは10円玉の5分の1程度なので簡単に見つからない場合がありますが、基本的に群れになって現れるので出現した時にはかなり手遅れな状態になっていることも多いです。
駆除を個人で素早く行うためには洗剤が最も効果的です。
夜中などでは殺虫剤を買いにいけない場合も多いので、家庭用の台所洗剤や洗濯用洗剤などを使用するとかなり効果的に駆除できます。
また基本的な物理攻撃も効果があるので熱湯をかけたり、熱湯の蒸気をあてるだけでも死滅させられます。
卵なども熱湯でタンパク質を変性させて完全に無効化できるので、あまりにも大量発生している場合には効果があります。

小枝にいる

効果的な方法

基本的な駆除の方法は業者に頼んでやる場合、薬をまく方法と餌を食べさせる方法があります。
餌には毒をしかけて、時間はかかりますが、全滅を目指します。
そうしないと、羽アリや南京虫はまた次から次へと湧き出てきます。
徹底的な処置が必要になります。

南京虫は、トコジラミともいい、ふすまのうらや木の間などに暮らし、人が寝静まった頃にあらわれて人間の血を吸います。
それが様々な病気を引き起こすこともあるので、これも早めの駆除が大切です。
自分で駆除をするには高温で布団など南京虫がいそうな場所を徹底的に処置する必要がありますが、個人だと大変手間も時間もかかります。
業者を呼んで隅から隅まで南京虫を退治してもらいましょう。

羽ありの姿

害虫退治のポイント

春先になると出てくる羽アリや南京虫の駆除についてご紹介します。
羽アリは実はシロアリの手がかりになる虫で、家の中にやたら居る場合はシロアリが床下にいると思ってください。
もしかするとクロアリの羽アリである場合もありますが、体全体が黒がかっていて、長く細い体をしているとシロアリの羽アリである場合がほとんどです。
羽アリの駆除をしたところで、床下にシロアリがいる場合は根本的な駆除にはなりませんので、駆除をする場合は床下も調べてみなければなりません。

シロアリは湿気ていて暗いところが好きで、固いコンクリートも強いあごで噛み砕いてしまいます。
床下を食われてしまうと家が傾いてしまったり耐震強度が弱くなってしまったりもします。
早いうちから手を打って、駆除をしましょう。